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新日本・全日本・ノア・ゼローワン・女子プロ・WWEなどを 岡本悠独自の視点で分析

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昨日のハッスルと、ドリーム1について
2008/03/16

昨日の昼、ハッスルの番組を見た。
私は芸人が戦うのは反対していた。やはり純粋にプロレスラーの試合が見たい。
ただ、昨日、HGが「プロレスラーとして川田さんを超えてやりますよ。」という言葉を聞いた。
川田は「10年早い」というようなことを言っていた。
私はHGが下品な技を使うのがあまり好きではないが、よっぽどプロレスが好きで、芸能の仕事の合間を縫って相当練習しているのだと感じる。
「川田超え」はさすがに難しいと思うが、私は芸人でも登場していい一人のような気がしてきた。

それからHGの相方のRGは胸がみみずばれになるほどの攻撃をうけ、チョップを打たれている段階でギブアップをした。これは笑えたが、根性あるな、と少し関心した。

プロレスは危険なのに、よく素人がああやって試合ができるのだと思ってしまう。マットに頭を打てば、どれだけ危険か、などあるのに、無難にこなしているのは凄いと思う。


昨日は夜、「ドリーム1」という新総合格闘技イベントがあった。「HEROS’」などはなくなってしまったのだろうか。
何より、プロレスと比べて、見てても退屈だった。寝技の攻防になれば非常に退屈だった。
ただ、ミルコ・クロコップはさすが強かった。相手があまりに格下だったのもあるが、余裕すぎて勝っても喜んでいなかった。
私は早く、ミルコ対ヒョードルの試合をまた見たい。

ハッスルに芸人はいらない!!
2008/02/25

ハッスルについてだが、最近はたまに夕方放送されるものと、DVDの2方向から見ているが、私はいかんせん試合の中身しか興味がない。
まず、まだそんなことを言っているのかと言われそうだが、HGやRGやインリンなどが
試合に勝つ、それも天龍に勝つなどが許せない。ストーリー上そうなのだろうが。
私は天龍や川田や坂田や大谷や崔やスコット・ノートンやタイガー・ジェット・シンやボブ・サップが戦い、それに高山や鈴木みのるが加わると面白いのだが、いかんせん芸人が現れるところだけは面白くない。やめてほしい。彼らは真剣にやっているのだろうが、簡単に言うと出ると冷める。そして芸人が勝つと感動どころか、プロレス界の信用問題に発展する。ああ、やっぱり違う団体もこうして決めてあるのか。と。
立ち技が多いところだけは多いに拍手を送りたい。ロープワークも多いし。
だからまとめると、芸人は出てほしくないが、出るのなら勝たないでもらいたい。つまるところ、出るな、といってるようなものだ。
そして、やはりプロレスラーが本気でぶつかりあうステージであってほしい。

「なんたってプロレスは楽しい。」
2008/02/24

最近のプロレス界について会話形式で語る。
Q、まずは最近どういう風にプロレス見てる。
A、土の深夜が新日本、日の深夜がNOAH、この2つは自分は9時くらいには寝るから、ビデオを映しっぱなしにして、後日見てる。今日もやってたがハッスルが夕方放送されてるからそれも、たまたま見たら見てる。
  それから、ツタヤでWWEの特番は必ず最新のDVDは見てる。あとWWEのアンダーテイカーならそれの特集やベルトの特集のDVDが出たら見てるよ。
Q、まず、WWEはどう?
A、シナの戦線離脱は悲しいが、彼の出てる映画も見たし、俺はしっかり応援してる。WWEのスーパースターは基本的に俺は嫌いなレスラーはいないんだ。バティスタが俺は一番好きなんだが最近も調子がいいようで嬉しい。
  バティスタ、シナ、オートン、MVP、ケネディー、常連のベテランとにかくWWEは楽しいよ。寝技が少なくて立ち技が多いのがいいね。あとはもう少し場外乱闘が減ってくれればいいかな。これは日本でもそうだけど、比較的リングの中で戦ってほしいんだよね。
Q、新日本プロレスについては?
A もう今、最高に面白い。今日、ビデオで昨日映した、中邑VSカート・アングルを見たけど、レベルが高くて面白かったなあ。腕ひしぎ逆十字をカートが3回ほど粘ったのが見ものだった。
  とにかく、内輪でやらないでTNAとの全面戦争になってからは、最高に面白い。AJスタイルズやクリスチャン・ケイジやクリストファー・ダニエルズ、アビス・・。そして創始者のダブルJことジェフ・ジャレット。マニアとしては蝶野VSジェフ・ジャレットという試合を東京ドームで観たかった。2人とももう若手に座を譲ったかんがあってそこは残念だが、ジャレットはどう忙しいか知らないが、蝶野は大連立だっけ。それでプロレス界をひとつにまとめるためにインディーを含め動きを見せる構えだから、それは楽しみ。レジェント軍というもしかしたら蝶野の最後の軍団になるかもしれないので、それも楽しみだよ。
  NOAHがまた新日本と絡んでくれても楽しいな。それができたら最高の大連立になる。ハッスルは別に入らなくてもいいが、入ってもいい。どちらでもいい。
Q、NOAHについては
A 小橋がまず復活したのはおめでたいし、嬉しい。
  それから、高山のエベレストジャーマンがあんなにキレイだとは思わなかった。
  それから、今度、GHC王座で三沢が森嶋の挑戦を受ける。NOAHの歴史上、ここではGHC王座をかけて2回目の対戦なので森嶋が勝つ事になってるはずだが、勝ったら初の三沢超えでさらにROHのベルトを何度も防衛してきた成果がでたというハクがつく。私は森嶋の勝ちにあらゆる意味で期待する。
Q、ブロック・レスナーがUFCで負けましたが。
A レスナーという純プロレス型の総合格闘技挑戦だったわけだが、レスナーだけは勝ち続けると思っていたが、甘くなかった。ビル・ゴールドバーグ、アンダーテイカー、カート・アングル、小橋健太、藤田和之、中邑真輔まだいるかもしれないが、こういったレスラーの中で一番総合で強いのはレスナーだと思っていたから、最強のプロレスラーが負けたということで本当にプロレスラーが最強じゃなかったといえるのではないか。
  しかし、中邑の言葉「一番すげえのはプロレスなんだよ」の言葉通り私は総合もK-1も見るけど、ずっとプロレスファンであり続けるだろう。ここで別に、なら中邑よ、総合に出てその階級のベルトを巻いて帰ってきてほしい。とも思わない。できたら凄いがプロレスの池にいてほしい。
Q、最後に一言
A、「一番すげえのはプロレスなんだよ」であり、「みなさん愛してます」の時代がきている。
  そして後藤を含めた三銃士とも言われている(これ新日本)。時代はちゃんとめぐっている。飛び出した柴田も頑張っている。森嶋もベルトを獲るだろう。武藤も蝶野も長州も藤波も味を見せてくれるだろう。ホーガンもフレアーもスティングもスタイナーもオースチンもHHHもマイケルズも。
  今日、私が見た、カート・アングル対中邑真輔の試合のビデオも、暴露本のように勝敗が決まっていたのかも知れない。でも山本小鉄は泣いていた。
  勝敗が決まっているなんてどうでもいい。そんな目でプロレスを見ていい時期にきているかもしれない。「なんたってプロレスは楽しい。」

本物の試合について。(サンタクロースだけじゃない。)
2007/09/23

やはり、プロレスはいいものだ。
最近では全くといっていいほど深夜の新日本、NOAHを見なくなった。
今度、ハッスルも12チャンで深夜放送されるらしいが見ないだろう。
ツタヤでWWEを借りて見ている。
やはり、WWEはいい。あのロープワークがとくにいい。ストーリーもおもしろい。
日本を総ざらいすると、棚橋がG1を制し、丸藤がNOAHのリーグ戦を制し、健介が三冠王者になった。
IGFでは小川が戦い、フライVSバーネットという興味深いカードもあったようだ。
ところで、WWEは試合結果が決まっていることは公表されているが、日本のプロレスは本当に全部決まっているのだろうか?
G1やNOAHのリーグ戦、チャンピオンカーニバルや、この前の武藤VS鈴木みのるの三冠戦などは事前に決めてあったように思う。
特にリーグ戦やトーナメントはどう見ても事前に決めてある。
巡業などの普通の試合も決めてあるだろう。
ただ、NOAHなどのGHC戦などは決まっていないんじゃないかと思わせてくれる時がある。それはIWGPのこの前の永田―真壁の試合でも一緒、あそこまでタイ式エルボーで真壁が大出血するのは本当と見える。
「サンタさんと同様騙されてるんだよ、」と一口に言う人がそこまで信用できない。私は本物の試合もあると思う。

IGFについてA、鈴木みのるVS武藤について
2007/07/04

最近のプロレス界の注目といったら、アントニオ猪木が旗揚げしたIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)、と全日本プロレスの鈴木みのるVS武藤敬司の三冠戦しかないだろう。
 IGFでは、世界最高、のプロレスラーの呼び声がかかる、カート・アングルと、同じく最強の名のつくブロック・レスナーが参戦、実際に2人はメインイベントで戦った。
私は会場に足を運ばなかったが、この試合が一番迫力があり、好評のようだ。
 それにしてもまさかアングルの方が勝つとは思わなかった。レスナーはHERO‘Sという総合格闘技団体の部門でも売れ出した選手。ここで負けていいの、という気がしたからだ。
 試合の結果はアンクルロックという足首をネジルような技だが、頑張れば折れてしまう危険性の高い技だった。
その他、小川直也やジョシュ・バーネットも勝ち、アングルへの対戦を希望しているようだ。
ところで、IWGP新型ベルト、第3のベルトというものが、IGFでできているようだが、元々は新日本プロレスから強奪したベルトだ。さっさと新日本の第2とのベルトの統一戦をしてもらいたい。
そしてバーネットが願う初代のベルトも出す必要はない。

全日本プロレスでは、先ほど紹介した試合が組まれたが、これもまさか鈴木が勝つとは思わなかった。負ければひとつの時代(闘魂三銃士世代)の崩壊だと感じたからだ。
鈴木は髪を坊主風にして、頭もタイツも白くして気合い全開で望んだ。
試合の決着はヒールホールドというこれまた頑張れば足が折れてしまう技だった。アングルといい、鈴木といい、この足が折れる危険の技はありなの?とも思ったが、別にいいか。
これで、武藤が化身グレート・ムタで挑戦したらパーだが、多忙でそれもないだろう。逆にまたムタならファンタジーがあって面白そうだが。

野獣を檻に入れろIGF。 ブロック・レスナーについて。 
2007/06/10

IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げが近づいている。
メインイベントはブロック・レスナー対カート・アングル。
この試合は純プロレスなのか、格プロになるのか。
私は純プロレスになると思う。この試合はそれでいいとしよう。
その他の試合はどうだろう。
私はアメリカのUFCのように檻の中に2人の選手を入れて好き勝手に戦わせるのを期待している。
もちろん、檻にはならないから、プロレスのリングに2匹の猛獣を入れ好き勝手戦わせる事を。
純プロも格プロもバーリトゥードでも何でもいい。
とにかく緊張感のある試合を。


ブロック・レスナーという人は、相手に対してリスペクトするが、試合となったらもうリスペクトしない。
そして自分に厳しい。
総合でも最強を名乗れる選手になる日も近いだろう。

最近のプロレス界。 日本人vsWWE(他外国人)ドリーム・カード
2007/05/08

最近のプロレス界を振り返るが、
 全日本の三冠王者、鈴木みのると武藤との一騎打ちが俄然面白くなってきた。
鈴木が時期シリーズを欠場したかと思えば、武藤も「もう駆け引きは始まってるんだ」と戦う意欲を見せてくれた。これは楽しみだがだいぶ先になりそうでそこは残念だ。
 NOAHは三沢がGHC王者で、GHCタッグでは秋山、力皇がなっているが、TVで見ていても誰が挑戦してきても面白い。
TAKAみちのく率いるRO&Dがこれからどう出てくるかも楽しみのひとつだ。
 新日本は越中ブームである。で、永田がIWGP王者に輝いた。もうこれはカート・アングルとのIWGP王座戦を見たい

日本VS WWE(他外国人)ドリーム・カード

<華、対決>
武藤 − ショーン・マイケルズ

<クラシック>
蝶野 − HHH

永田 − カート・アングル

棚橋 − ジョン・シナ

<最年少王者対決、
元IWGP王者vs元世界王者>
中邑 − ランディ・オートン

<前に戦ったが今は>
天山 ― クリス・ベノワ (ツームストーン戦として天山―アンダーテイカーも有り)

高山 − アンダーテイカー(ホーガンが負ける試合をできるかマッチとして、高山―ホーガンも有り)

<ラリアットvsクローズライン>
小島 − JBL

<ヘラクレス決定戦>
中西 − クリス・マスターズ

三沢 ― ボブ・サップ
     “ストーンコールド”スティーブ・オースチン
     ハルク・ホーガン

<最強プロレスラー決定戦>
小橋 − ブロック・レスナー

<スープレックス>
秋山 − ボビー・ラシュリー

<優秀な足決定戦>
川田 ― キング・ブッカー

ライガー − クリス・ジェリコ

丸藤 − レイ・ミステリオ

<強引だが、サブミッション決定戦>
鈴木みのる − タズ

健介 − バティスタ

<昔、やっているが>
天龍 − リック・フレアー

<優秀な打撃決定戦>
KENTA ー ロブ・ヴァン・ダム

<本気マッチで>
小川直也 − ゴールドバーグ

力皇 − ビッグ・ショー

森嶋 − ケイン

蝶野正洋「太田総理出演」。 IGFについて。 WWEについて。
2007/04/21

昨日、番組名は忘れてしまったが、「太田総理」の番組に蝶野が出ていた。蝶野正洋が掲げるマニフェストは「体罰を認めます」というもの。いろいろと議論は巻き起こっていたが、私は叱るとキレるように殴る教師を見てきたが、どうしても痛みに対してどちらにしろいい思い出がないので「体罰は反対」だ。叱る意味で叩く教師もいたが、それもどちらかというと反対だ。ただ、それは私の場合である。 学校が今荒れてて叱る意味で叩くのも禁止だと、駄目なのかもしれない難しい問題だ。 

 アントニオ猪木の新団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)」が旗揚げする。猪木は「プロレスも総合もある新日本でやっていた形の団体になるだろう」と言っているという。 それを読んで私も「そうか猪木は、格闘技だけに偏るだけでもない、こういう二刀流が猪木の団体のスタイルだったんだ」と思った。 人を驚かせる事、早くもブロック・レスナー対カート・アングルを考え中だという。猪木の団体は楽しみだ。

 最近WWEの特番をツタヤにから借りて昔のから見直しているが、WWEは面白い。
まず、寝技が少ないのがいい。ロープワークやアメリカンパンチの攻防が好きである。それからフィニッシュもいい。 どちらかというと金網や御棺、ラストスタンディングマッチなどの特殊な試合よりも純粋な普通の試合の方が好きである。 ジョン・シナやバティスタは最高である。

(訂正)<ヒョードルがロシアの総合格闘技団体と契約したため、PRIDEで見れなくなるから残念と書きましたが、UFC&PRIDEのオーナーが「ヒョードル対ミルコを戦わせたい」と言っている事から、PRIDEで戦うかもしれませんので訂正します。>

昨日4月4日に行なわれた、K−1MAXをTVで見ての感想。
2007/04/06

昨日4月4日に行なわれた、K−1MAXをTVで見ての感想。
判定決着の連続であまり面白くなかった。
KOされないだけ力が均衡しているかもしれないが、KO決着のない試合はつまらない。
これは別にMAXに限らない、ヘビー級でもHERO‘Sでもその可能性はあるのだ。
マッチメークも時に偏らせないと駄目なのかもしれない。
特に昨日のようなGPじゃない試合の場合、モチベーションがあがらないのかもしれない。
MAXやHERO‘Sにも慎重ながら、ベルト、タイトルマッチという意味を起こすものを入れたほうがいいかもしれない。やはりK−1はKOが命だ。

UFCによるPRIDE買収劇とヒョードルについて。  NOAH。全日。 鈴木みのるの間に嘘がない論。
2007/03/27

UFCによるPRIDE買収劇が起こった。
WWEのように2リーグ制にして、オールスター戦などもしていくようだ。
なんといっても残念なのは、エメリヤー・エンコ・ヒョードルがPRIDEをやめて、ロシアの格闘技団体と契約してしまった事だ。
ずっとPRIDEヘビー級王者で負けなしだったから、この狭い日本から見ての話になるが、私にとって最強の選手はヒョードルだと思ってきた。そのヒョードルがもう見られなくなる。
UFCやPRIDEで誰が最強なのかを決めても、ヒョードルの存在を忘れる事ができないのではないか、という事で残念だ。

話は変わるが、先日、日曜日の深夜の放送で、NOAH中継と全日本プロレスのテレビ放送を見た。
やはり森嶋のバックドロップは圧巻だ。近いうちにGHCのベルトを巻く姿が見られるかもしれない。
 全日本プロレスも1時間放送が珍しくやっていて、面白かった。今はチャンピオン・カーニバルをやっているが、武藤と鈴木みのるが決勝でぶつかるなり、優勝した武藤が鈴木に挑戦するなりを見たいものだ。 それにしても放送を見てて、鈴木みのるは従来の間の矛盾とでもいうものを崩してくれるのがいい。小島が「いっちゃうぞ、バカヤロー」と言ってロープに向かうやいなや、普通寝てるが、立ち上がってその間を許さない。 打撃技も避けられるものは避けていくという感じで、そして完璧にラリアットを食らう間になると本当に避けないで喰らってしまったりと、嘘がないように見えるのがよい。 私は鈴木みのるの逆落としは好きな技だが、あれで試合が終わってしまうと、いきなり意識を飛ばして勝ててしまうので、そのスリーパーから落として3カウントにして押さえ込むにしろ
あまり好きな勝ち方ではない。 今はとにかくチャンピオン・カーニバルの優勝の行方が楽しみだ、毎日その勝敗をチェックするのが楽しみになっている。

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